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    カテゴリ: とり


    【とり】眼光鋭い「ハシビロコーヒー」が話題!神戸どうぶつ王国の副支配人に話を聞いた



    (出典 scontent-nrt1-1.cdninstagram.com)



    目力がすごいと話題の「ハシビロコーヒー」について、神戸どうぶつ王国の副支配人兼広報担当者に話を聞いた。

    リアルな「ハシビロコーヒー」が話題

    兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」内のアルパカカフェでは、アフリカ中央部の湿地に生息する「ハシビロコウ」をデザインした「ハシビロコーヒー(380円)」を販売している。

    鋭い眼光に、巨大で逞しいくちばし。羽が取っ手となっている。

    提供:神戸どうぶつ王国

    提供:神戸どうぶつ王国

    ネット上で「パンチある」「本物かと間違えるほどリアル」「秀逸すぎ」「圧迫感が凄い」「シュールで好き」「ハシビロコウと見つめ合えるとか、これ飲むためだけでも行きたい」などと話題になっている。

    『野生の今』を伝え・考えるキッカケにと誕生

    神戸どうぶつ王国によると、同コーヒーは単なるアニマルフードではなく、誕生に関するストーリーがあるという。

    担当者は、「昨今、『地球環境』『環境保護・保全』などを伝える際に『生物多様性』という言葉を聞くことが多くなりました」として、こう語る。

    地球上の生物は人間も含め、生命がつながっています。

    私どものような施設は、珍しい動物や可愛い動物をお客様に紹介するだけでなく、その動物たちの本来の住処「野生」が今どのようになっているのか、そして彼らはどうしているのか・どうなっていくのかを伝える義務があります。更には、そうならないために今私たちが出来ることってなんだろうと考えるきっかけを作ることも重大な責務だと考えています。

    この「ハシビロコーヒー」もそんな思いから誕生した商品です。

    コーヒー豆にこだわり

    環境省「国連生物多様性の10年日本委員会」が生物多様性保全のためにできることとして実施している「MY行動宣言」の子ども向けのリーフレットには、「私たちと生きもののためにできる5つのこと」として、次の5点が紹介されているという。

    ①   ふれよう  いろんな人と、いろんな季節に生きものがいるところに行こう

    ②   たべよう  季節のもの、近くでとれたものをたべよう

    ③   えらぼう  生きものにやさしい商品を調べよう、えらぼう

    ④   まもろう  生きものをまもる活動を調べて参加しよう

    ⑤   つたえよう 生きものに出会って感じたことを家族や友だちにつたえよう

    この中の「③えらぼう」では、森や海にやさしいマークのついた商品を選ぼうということで、「レインフォレスト・アライアンス」が紹介されているそう。同コーヒーの開発にあたっては、この「③えらぼう」マークの付いた豆を選ぶということが絶対的な要素だったという。

    お客様はこの「ハシビロコーヒー」をお買い求めいただき召し上がっていただくことで、このような活動に自然と参加されていることになる仕組みになっています。

    また、使用している豆の一部はハシビロコウの生息地タンザニアの豆を使用しており、ストーリーがつながっています。

    提供:神戸どうぶつ王国

    提供:神戸どうぶつ王国

    譲れなかったのは「眼力」

    また、スリーブ(紙コップに被せるカバー)に関しても、いろいろと工夫や苦労があったそう。数社から提案してもらったが、まずは同王国のコーヒーに対する思いに賛同してくれる企業にお願いしたという。

    このタッチになるまでに数回のセッションを重ね出来上がったものです。

    王国として絶対譲れなかったのは、ハシビロコウの「眼力」。「どや?どうや)」「うまいか?」と言わんばかりに見られている(睨まれている)「眼力」には何度もダメ出しをさせていただきました。

    可愛さではなく、リアルなデザインにした理由を聞いた。

    「ハシビロコウ」は、『かわいい』ではなく、『カッコイイ』『どや顔』『ハンターの眼』というイメージなのでリアルデザインにしました。

    ちなみに、ネーミングに関しては、イマジネーションの神様が降りてきている飲食スタッフがおり、その彼が発想したという。

    提供:神戸どうぶつ王国

    提供:神戸どうぶつ王国

    来園者を「トリこ」に!容器は持ち帰りOK

    同商品に対して、来園者からはたいへん好評だという。

    ハシビロファンだけでなく、たくさんのお客様のハートを「トリこ」にしており、SNSなどで話題になっていると聞いています。先日は、小さなお子様がお母様におねだりしている姿をお見かけしました。

    捨てるのがもったいないが、コーヒーの容器は持って帰ってもいいのだろうか。

    はい、お持ち帰りいただけます。(お持ち帰り袋はついていません)

    提供:神戸どうぶつ王国

    提供:神戸どうぶつ王国

    「繋がっていくことを、心に留めてもらえれば」

    同商品に込める思いについて、「最初に話した誕生ストーリーのようなことが、ぜひお客様に伝われば嬉しく思います」とした上で、こう語る。

    お客様にお召し上がりいただいているコーヒー1杯が、地球を救うという壮大なことにつながっていくこと、生物多様性循環の輪「生命のつながり」を守ることに繋がることを、ぜひ心に留めていただければと思います。

    ビジュアルが目を引く「ハシビロコーヒー」。そんなことを考えながら、素敵なコーヒーブレイクを!

    眼光鋭い「ハシビロコーヒー」が話題!神戸どうぶつ王国の副支配人に話を聞いた


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【怪奇】ガソリンスタンドに「謎の黒い鳥」が大量発生する謎の現象が話題に



    (出典 kohyuh-butterfly.cocolog-nifty.com)




    駅周辺に突如大量発生するムクドリなどは、各地域で度々話題となるわけですが、彼らは彼らで住む場所を失い仕方なくそこにたどり着いております。従ってそこが好きで居座っているわけではないのですが、何とも不気味なものです。さてこちらも同じように不気味な現象が起きておりますのでご覧ください。
    ー謎のカラスの集団

    こちらはヒューストンのエクソンモービルに住み着く謎の「謎の黒い鳥」です。記事によりますと「オオクロムクドリモドキ」ということで、集団でよく集まるご存知「ムクドリ」の仲間かと思われます。しかし一般的に電線や高い木にとまっている彼らが何故ガソリンスタンドのしかも地面に住み着いているというのでしょうか。

    このガソリンスタンドに、ムツゴロウさん的な動物と会話できるような人物が居て餌付けでもしているというのでしょうか。


    科学者いわく、彼らは本来の住処を失い、さまよい続けここにたどり着いた。明るいので安心できるのではないかということです。

    結局のところ、人間が彼らの住処を失った結果、やむをえずムクドリはここを選んだということになるようですが、確かにガソリンスタンドであれば人が多い為、天敵である猛禽類はいないのかもしれませんね。

    地下鉄にヤバすぎるペットを連れた女が以前話題となりましたが

    鳥と人間の共存は今後できるのでしょうか。
    ただこのムクドリは、再び人間に追い払われるのでしょう。

    掲載元
    https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/hundreds-birds-take-over-petrol-11996489

    (秒刊サンデー:たまちゃん)

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    怪奇過ぎる!ガソリンスタンドに「謎の黒い鳥」が大量発生する謎の現象が話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)

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