寒くなったら布団の中や車の中の猫に注意! | ニコニコニュース



寒くなったら布団の中や車の中の猫に注意!
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【元記事をASCII.jpで読む】

 あったんだかなかったんだかよくわからない夏が終わり、秋が来たと思ったらいきなり冬っぽい寒さがやってきて、買ったばかりのGoogle Homeに「ねぇ ぐーぐる、今日の気温は?」とついたずねてしまう昨今ですが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

 「Ok、Google」っていいづらいし、日本ではそうそう「Ok」って言わないので「ねぇ ぐーぐる」という呼びかけも使えるようにしたのは英断だったと思う。

 実際、口を動かしてみればわかるけど「Ok」より「ねぇ」の方が発声が楽なのだ。

 でもGoogle Homeよりアテになるのは猫である。

 現金なもので、猫が廊下や部屋の北の端の床の上でごろんとしてたら「暑い」、日なたにやってきてごろんとしてたら「寒い」である。

 冒頭写真のように2匹とも日なたへやってくる。

 今年(2017年)はさらに1ヵ月早く、10月にその姿を見せてくれた。

 日差しが恋しい季節がやってきたのだ。

 ああ、もう冷えてきたのだなあ、厚手の上着を出してこなきゃ、という基準になる。

 もっと寒くなったり、天気が悪くて日差しが入らなくなると、「猫バンバンプロジェクト」の出番だ。

 2015年の秋に日産がはじめた「#猫バンバン」。

 冬になると外猫が暖を求めてクルマのエンジンルームに入り込んで寝てることがあるので、乗る前にボンネットをバンバンと叩いて猫がいないか確認しましょうって話だ。

 実際、発進しようとしたら「あれ? 猫の声がしない? もしや」ってんでボンネットを開けてみたら猫の声がするんだけど、ビビって出てきてくれなくて、救出に苦労したって話も聞いたことがある。

 猫好きの人だったので笑いながら話してくれたけど、そうじゃなかったら「猫のせいで出発が遅れた」と怒ってたかもしれない。

 実は家でも「猫バンバン」は必要なのである。

 猫が布団の中に潜り込んで寝てるのだ。

 うちはコタツがないからか、寒くなると猫が布団に潜り込むのである。潜り込む瞬間を写真に撮りたいと思ってるのだが、人が見てないとこでこっそり入り込むので、うまくいかないのである。

 こんな感じである。

もっこりした膨らみを見かけたら猫バンバン

 毛布だと、中に何か入ってたらもっこり膨らむのですぐわかる。

 危険なのは、さらに分厚くて凹凸を吸収しやすい羽毛布団の中にいるとき。外からだとほとんどわからない。ちょっとした膨らみがあってもそれが猫によるものなのか、脱ぎ捨てた服によるものなのかもわからない。

 これ、疲れて帰宅したときなんかヤバい。

 「ああ、疲れたーー」とベッドに倒れ込もむと、下から「ふぎゃ」って声がして猫が慌てて飛び出てきたりするのだ。たまにやっちゃう。

 だから家庭内「猫バンバンプロジェクト」が必要なのだ。

 強く叩いて布団から追い出す必要はないけど、いるかどうかの確認は必須。

 ここがあやしい、と慎重に布団をめくると、端っこから足がはみ出てたりするのである。

 こんもりしてる気がする、布団の一部がめくれててどうもそこから潜り込んだ形跡がある、と布団をめくってみると中で寝てたりするのである。

 だがしかし、ベッドの上だからといっていつも布団や毛布があるとは限らない。

 先日、久しぶりに晴れたので布団を干し、シーツも洗濯してベッドが丸裸になった。

 残るはマットレスと、その上に置いたベッドパッドのみ。

 でも、猫としては寒いので潜り込みたい。

 で、こんなことになりました。

 このめちゃ怪しい明らかに不自然な盛り上がり。

 あまりに怪しいのでカメラを持ってそっと近寄って覗き込んで見たのがこちら。見事、猫トンネルができてたのである。

 トンネルの中はとても暖かそうでなによりでした。

 というわけで飼い主のみなさまも、飼われているねこさまもご注意を。猫バンバン。

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(出典 news.nicovideo.jp)

minato

minato

もっこりした膨らみを見かけたら猫バンバン・・・下ネタか

オウロラ

オウロラ

大人の猫だとバンバンで逃げるんだけど子猫はびっくりして固まる場合もあるからできればバンバン+直接見るのがいいね

こねこ計画

こねこ計画

猫ちゃんはどこにでも入ってしまうので、気を付けてあげて下さいね。

うちも猫が居なくて探しまくったら、布団の中に…その時、猫バンバンは必要だと思いました♡